副業

「副業する時間がない」は嘘!月70時間副業してる社畜時間術公開!

副業時間ない 時間術

副業したいなら作業できる時間を生み出せない限り、稼げません。

普段スマートフォンやテレビを見ながら、

「自分には、副業をする時間なんてない」と諦めていませんか。

とよまる
とよまる
副業に興味を持ちはじめた頃、僕はそう思いました。

副業で稼いでる人がどうやって「副業時間」を作っているのか分からない。

1日のライフスタイルや時間の使い方がどうなってるのか。

とても気になりませんか。

とよまる
とよまる
この記事では、僕の時間術を公開しますよ!

副業をこれからはじめる方は是非、参考にしてください。

生活の中から副業時間を生み出すには「時間割り」

まずは、副業にどれだけ時間を費やせるか現実を知ることが大事です。

普段の生活で自分がどれだけ何に時間使っているか。

その行動と時間を把握することからはじめましょう。

僕は多い月で60時間以上残業しています。 

1日の中で1時間~2時間の時間を捻出することは可能です。

まずは、自分の時間割りを作成して洗い出してみましょう!

ちなみに僕がブログを始める前の1日の時間割りです。

時間割り

仕事していない時は、ほんとスマホいじってるという結果です。

とよまる
とよまる
既に僕の無駄を見抜いている人はいるかもしれませんね。

まずは、メモで構いません。書き出しましょう!

あなたの「時間割り」を作り1日の行動と費やしている時間を洗い出してください。

洗い出すことで副業に当てられる時間が見つかります。

「無駄な時間」は「副業時間」に変換

次に、洗い出しが終わったら無駄な時間を確認しましょう。

片手間で稼ごうと思っても、それは絶対に無理です。

あなたの「無駄な時間」を「副業時間」に変換することからスタートです。

「無駄な時間」は必ず見つかります。

そして、「副業時間」も必ず見つかります。

「無駄な時間」から「副業時間」に当てられる時間を決めましょう。

僕が洗い出した結果で導き出した「副業時間」の結果です。

隙間時間に副業出来そうな時間を割り当てました。

時間割り

【平日】

副業時間:3時間30分~5時間30分

【休日】

副業時間:3時間~4時間

少し強引ではありますが、隙間時間を洗い出しました。

結果から、少なく見積もっても1日2時間~3時間は確実に捻出できます。

1日当り副業に2時間~3時間を副業に費やせるんです。

僕の副業時間で計算をしてみます。

月曜~金曜日:2時間×5日=10時間

土曜~日曜日:4時間×2日=8時間

一週間で18時間×4週とした場合【72時間】という副業時間になります。

少し今の生活習慣を改善することで「副業時間」は簡単に生み出せます。

無駄は徹底的に排除する

「副業する時間がない」は無駄を排除すれば必ず作れます。

僕は無駄を排除することで実際時間を作り出すことができました。

さらに、僕が副業を始めてから排除してきたのがこちらです。

  • スマートフォンゲーム
  • 職場の飲み会を毎回から2回に1回参加
  • テレビを見る
  • ダラダラYoutube
  • 関係のないネットサーフィン
  • 接待以外のゴルフ

いまの生活の中に間違いなく無駄は存在します。

生活の中から「副業時間」を新たに作るためには優先順位を見直してください。

一気にやる必要はありません。

一気に生活習慣を変えてしまうとストレスになるので逆効果です。

無理せず継続してできる時間から始めましょう。

週40時間の自由をつくる 超時間術

 

https://twitter.com/mitlilly_kkj/status/1133179202402902016

メンタリストで有名なDaiGoさんが書かれた本です。

現代人共通の悩みでもある「時間」についてそれは先入観であることを知りましょう。

とよまる
とよまる
自由な時間が生活の中にあることを気づかせてくれます。

副業も本業も集中できる時間には限界がある

人間の集中できる時間には限界があります!

「副業時間」が何時間あったとしても人間には集中できる時間に限りがあります。

「毎日2時間デスクに向かって集中して作業する!」

集中して作業できるはずがありません。

とよまる
とよまる
無理に続けようとせず、マイペースで!

作業の合間で適度な休憩を取ることで集中力を持続できます。

無理に続けると、作業がだらけてしまうのでやめましょう。

「15・45・90の法則」を意識して作業をする

「15・45・90の法則」は人間の集中力の限界を現した法則です。

長時間継続して集中することは「無理」だということです。

定期的な休憩を挟みながら焦らず作業することをオススメします。

では、「15・45・90の法則とは何なのか。」について解説します。

「15・45・90の法則」とは人間の集中できる持続時間単位です。

「15分」は人間がかなり深い集中力を持続できる最小単位の時間です。

15分を1つの単位として考えます。

15分という短時間ではありますが、まずは15分集中して作業してみてください。

ですが、大体が15分では作業は中断できるものではありません。

気づいたら30分を過ぎていた。

なんてことは普通にあります。

次に集中力が継続できる時間が45分です。

45分に1度休憩を挟むことで作業効率は上がります。

小学校の授業の時間が45分なことも納得ができますね。

「15・45・90の法則」については、精神科医の樺沢先生が説明されています。

副業時間は「2時間」を目安に効率よく

「15・45・90の法則」を踏まえた上で2時間を副業時間として設定しましょう。

日々の作業時間設定を90分(45分×2セット)とします。

残りの30分は翌日の計画を立てることに使うと翌日の効率も上がります。

本を読む時間に当ててもいいですね!

まずは、毎日のライフスタイルから2時間を副業のために捻出してください。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

今までの時間の使い方を見直して根底から変えてみませんか。

とよまる
とよまる
時間は平等に与えられた時間です。有効的に使いましょう。

「時間がない」は短時間作業を取り入れて解消

1日の短時間での作業を効率よくこなし日々の目標をこなしましょう。

副業時間を1点集中型ではなく分散することで最大限に効率をあげることができます。

作業が行えるポイントは普段の生活の中にたくさんあります。

  • 朝起きてからの15分
  • お昼ご飯からの15分
  • 移動時間などの15分

サラリーマンをしていると15分・30分という短時間でも貴重です。

僕は、最初のころ帰宅後1点集中型で3時間~4時間作業していました。

でも、この作業方法では途中で「寝落ち」することがほとんどです。

結果として、効率はよくありませんでした。

短時間でもやれることはたくさんあります。

この15分という短い時間さえも有効活用できます。

「15分~30分」を有効活用する時間術

15分~30分という少しの空き時間を有効活用しましょう。

僕が実際取り入れている時間の活用方法です。

  • 朝起きてからの15分 → ブログ記事素案計画
  • お昼ご飯からの15分 → 読書
  • 移動時間などの15分 → ブログ記事構想

朝の15分でブログ記事の素案(ネタ)を書きだします。

調子が良い時は、記事の階層まで思いつくことを書きだします。

お昼の15分は会社でランチが終わってから読書します。

1日数ページでも読むことができれば、月に1冊は読めます。

移動時間はブログ記事の構想(構成)を考えています。

ブログ記事のネタに対してどんな構成で記事を書くか考えます。

メモはスマートフォンに落とし込んで帰宅後にまとめます。

帰宅したら、2時間~3時間という副業時間はブログを書くことに専念します。

とよまる
とよまる
箇条書きでも思いついたことはまとめておくと便利です。

10倍速く書ける 超スピード文章術

どうしても自分の文才や文章に対して苦手意識があるものです。

「どう書くか」ではなく、「何を書くか」に集中することが大切です。

普段の仕事での会話やメールなどでも活用できます。

とよまる
とよまる
ブログを書いてる人なら読んでおきたい一冊です。

副業する時間はあなたにも必ずあります

副業で怖いことは、本業があるがゆえに「挫折」してしまうことです。

本業を抱えた状態で副業をすることは正直、キツイです。

でも、副業をはじめようと思った目的はなんですか。

大切なのはその目的を失わないことです。

一定のモチベーションを保ち、日々継続することです。

目的・目標を忘れず常に明確にしておいてください。

毎日少しづつでも続けていけば必ず結果はでます。

片手間で稼げるはずもありません。

目の前の快楽を優先していても稼げません。

目的達成は毎日少しでも継続することです。