雑記

自称「エリート社畜」が会社を辞めない3つの理由

副業めし

本気で稼ぎたいなら

「今勤めている会社を辞めてください!」

副業を始めると一度は耳にするワードです。

とよまる
とよまる
とても衝撃的すぎて、そんなこと言われてもって感じです。

誰だって、好きで毎日早起きして会社に行って夜遅くまで働いてる訳ではありません!

お昼のランチを部下におごることも出来ずにデスクで食べているわけではありません!

飲み会も好きで安い飲み放題に入って割り勘で済ませているわけではありません!

それなりに理由があるんです。

僕にも僕なりの事情があるから「副業」という道を選択しました。

自称「エリート社畜」の僕が会社を辞めない3つの理由について紹介します。

完全に僕個人主観です。

理由その1:養育費確保は最優先任務

副業めし

毎月、子供の養育費を確保することが僕の中では最優先任務です。

結婚していた当時、同居を前提としてマイホームを建てました。

離婚してからは、両親と3人の子供と生活をしています。

上の子は高校一年生ですが、寮生活のため実際家にいる子供は小学二年の娘2人です。

当然子供が社会人として巣立つまで僕は育てる義務があります。

今の僕は、収入の大半(ほぼ)が会社からのお給料です。

当然、マイホームローンや光熱費、養育費は会社から頂いたお給料から支払います。

保険や学校でかかる費用、洋服、食べ物など出ていくお金も子供がメインとなります。

そのため、会社からの収入源を断ってしまうことは同時に全てを失うことに直結します。

副業収入が本業収入を安定的に超えることができれば、「脱サラリーマン」も考えることができるかもしれませんが、今は「無理」というのが理由その1です。

ひとり親でも子どもは健全に育ちます

僕が離婚をした後に読んだ本です。まだ子供が小さい中で不安しかなかった頃、この本を読んで気持ちを落ち着かせることができました。

親の不安を感じ取るのが一番早いのは子供です。

不安だらけのシングルパパにとっては、「勇気」をもらいました。

とよまる
とよまる
悩んでいた自分の背中を押してもらった感じでした。

理由その2:会社ではそこそこのポジション

エリート社畜

現在の会社には、中途採用で就職しました。

勤続年数は10年を超え、「課長代理」という会社で中間管理職の次に板挟み状態です。

そこそこのポジションではありますが、同時にここのポジションはキツイです。

自分の仕事の他に部下の育成やフォロー。管理も仕事こなしていく必要があります。

完全に会社からマウントを取られている状態です。

とよまる
とよまる
たまらないですね。「負けたくない」って思います。

自分として会社を辞めない理由の大部分は、管理職ではないので残業代がもらえます。

「理由その1」でお伝えした「養育費確保」に大きく貢献してます。

無駄な残業は一切していませんが、超過不可状態でキャパは当然オーバーフロー状態。

鈍感なのかメンタルを鍛えられてきた結果なのか会社を辞めようと思いません。

「絶対、負けたくない!」という気持ちが強いんです。

通い慣れ、ある程度会社で自由がきいて発言効力もある。

ここは働く上で大きなメリットです。

「今の世の中どうなるか分からない。」

そんな仮説は、一旦別のところに置いて考えてます。

今の会社はニッチな産業で将来性もある会社です。

なんといっても、地元では優良企業です。

職場の人間はじめ、仕事内容も自分は好きです。

そもそも自分が「社畜」だと感じたのは、友人から言われて気づきました。

とよみさん
とよみさん
そんなに残業して、日曜しか休みないとか社畜じゃね?
とよまる
とよまる
今まで気づかなかった!おれ「社畜」かも

そこからは、自称「エリート社畜」を名乗ってます。

このまま今の会社にいていいのか?

 

 

そんな自分もこれまで、転職もしましたし会社を辞めようと思ったことはあります。

そんな時に読んだ本なんですが、こういう系の本は「やりたいことをやれ!」と書いてることが大半だと僕は思っています。

ですが、この本では「自分の価値」の大切さなど自分にとって響く部分が多く書かれていて、ただ転職を促すわけではなく自分の考え方が間違えてなかった。と背中を押してもらえたと同時に「思考法」を学べた本です。

とよまる
とよまる
自分で自分を信じてあげることってとても大事ですよね。

理由その3:今の仕事が好き

エリート社畜

僕は今の仕事が好きです。

会社の文句や不満を言う人はいます。

僕も言う時はあります。

でも、僕の場合は少し違います

「どうしたら会社がもっと良くなるか?」

「どうしたらお客さんにもっと喜んでもらえるか?」

この2点が根底にあります。

どちらかが勝つわけではなく、需要側と供給側のお互いが「Win-Win」の関係になれることがビジネスでは大切だと考えます。

転職を否定しているわけでもなく好きな仕事ができていて、お金をもらえて勉強もさせてもらえてる環境にいれるので、辞める理由がないんです。

もっと、会社でスキルや人脈を磨いてどこでも通用する人間になりたいと思います。

何があっても「大丈夫。」と思えるようになる

 

 

自分はこう言っても、「承認欲求」が人より高いと感じます。

ちょっとしたことで凹むこともありますし、自信も無くします。

小さなことでも成功体験を積んで、自己肯定感を高めることで少しづつでも解消できていると感じます。

自分を信じてあげられるのは自分です。

自己肯定感を高めることがとても大切です。

結論:会社を辞めることがベストだと思わない

3つの理由から、「会社を辞めることがベストだと思わない。」

これが、僕の出した結論です。

本業以上に副業で稼ぐことができれば会社を辞める選択肢は生まれるかもしれません。

ですが、僕には事情があります。

起業したりフリーランスを目指したからと言って、会社を辞めることが成功の第一歩目だと思いません。

ましてや事情を無視してまでリスクを抱えた冒険をする必要もないと考えています。

僕はこれまでに述べた3つの理由から副業で「挑戦」することにしました。

最終目的は、「副業で稼いだお金だけでめしを食う。」です。

ブログタイトルにもある「副業めし」を目指します。

自分に合ったスタイルで「副業めし」をはじめましょう!